屋久島へのアクセス

飛行機
○ 屋久島には現在以下の空路があります。
① 大阪(伊丹)空港 →→→ 屋久島 ※直行便
② 福岡空港 →→→ 屋久島 ※直行便
③ 鹿児島空港 →→→ 屋久島
 
運航会社:JAC(日本エアコミューター)
​海路
○ 屋久島には現在以下の海路があります。
① 高速船トッピー&ロケット 鹿児島南埠頭 →→→ 屋久島(宮之浦港もしくは安房港)
  運航会社:種屋久高速船株式会社
② フェリー屋久島2 鹿児島北埠頭 →→→ 屋久島宮之浦港
  運航会社:折田汽船株式会社
③ フェリーハイビスカス 鹿児島谷山港 →→→ 屋久島宮之浦港
  運航会社:鹿商運輸株式会社

屋久島の主な観光地

○ 縄文杉
  いわずと知れた屋久島最大の巨木。見に行くためには往復22kmのトレッキング、しっかりとした登山装備が必要になります。
  縄文杉(wikipedia)
○ 白谷雲水峡
  映画「もののけ姫」のシーンモデルになったともいわれる場所。美しい苔に覆われた森を歩きます。森を抜けた先には絶景の太鼓岩があり、屋久島の山々を一望出来ます。
  白谷雲水峡(wikipedia)
○ 宮之浦岳
 九州最高峰(1,936m)、百名山百番目の山として有名。しっかりとした登山装備が必要です。
   宮之浦岳(wikipedia)
○大川の滝
 落差88m、日本の滝百選にも選ばれている南九州最大の滝。島内観光の際には立ち寄り必須です。
  大川の滝(wikipedia)
○千尋の滝
  落差60m。滝の右岸に見える高さ200m、幅400mの巨大な花崗岩の一枚岩も見る事が出来ます。
  千尋の滝(wikipedia)
○永田いなか浜
  東シナ海を望む、白く美しい砂浜。5月初旬から7月中旬まではアカウミガメとアオウミガメが産卵に訪れる日本有数のウミガメの産卵地。ラムサール条約の登録地でもある。
​  永田いなか浜(永田ウミガメ連絡協議会)
 
○永田灯台
  東シナ海を望む屋久島最西端の灯台。白く美しい西洋建築様式の灯台は明治30年に建造され今もなお、屋久島近海の安全の道しるべとなっています。
 永田灯台(永田ウミガメ連絡協議会)
○志戸子ガジュマル園
 屋久島を北限とする亜熱帯性の植物「ガジュマル」や「アコウ」などの樹木を見ながら歩く事が出来る公園です。
 志戸子ガジュマル園(屋久島マルシェ)
○西部林道
 屋久島の西側を通る林道で、車で行ける世界自然遺産エリア。林道脇には野生のサルやシカがくつろぎ、ほのぼのとした姿を見る事が出来ます。一車線なので車同士のすれ違いには十分注意が必要です。
 西部林道(鹿児島県観光サイト)

屋久島の公的観光機関

○ 屋久島観光協会
 屋久島の観光関連全般の事業者が集まった団体。宿泊施設やエコツアーの紹介などの観光案内所が島内3か所(宮之浦港フェリー乗り場、屋久島空港前、安房屋久島警察署前)にあります。
 屋久島観光協会  
○ 屋久島山岳部保全利用協議会
  縄文杉へのシャトルバスの運行、山岳部保全協力金などの運営管理を行っています。
  屋久島山岳部保全利用協議会
○ 屋久島レクレーションの森協議会
 ヤクスギランドや白谷雲水峡の管理運営団体。公園内の通行規制情報などがTOPページで確認出来ます。
 屋久島レクレーションの森協議会